TOP » 関西学院大学 理工学部 物理学科
関西学院大学 理工学部 物理学科
関西学院大学理工学部物理学科は、宇宙物理学や高エネルギー物理学などの物性理論や、近年注目を集めるナノテクノロジーによる最新技術などを研究する学科です。
その名の通り物理に傾倒している学科ではありますが、自然界の根源的な領域に関わる学問であるため、その活用先や将来性は無限大です。
関西学院大学理工学部物理学科では、少人数制を早期から導入して、自然科学、工学の基礎をしっかりと身につけることができるカリキュラムを実現しています。
関西学院大学と言えば、近畿地方では関関同立と呼ばれ、他の、関西大学、同志社大学、立命館大学の有名3校と一緒によく引き合いに出されます。
近畿地方では、それだけ鬩ぎ合っていることで有名で、全国的に見ても難易度が高いことで広く知られています。
関西学院大学理工学部は、2001年に理学部から工学的要素の需要を感じ、理工学部へと名称変更しました。
2009年には、新たに数理科学科と人間システム工学科を新設し、生命科学科を2専攻に拡充したため、全6学科の7専攻に分かれています。
関西学院大学理工学部物理学科が求める学生は、物理の基礎を持ちながら、数学、物理学、化学情報科学、生命化学の枠に捕らわれない発想を持ち、世界の最先端を行く研究分野で活躍できる人材です。
また、広い視野と、確固たる基礎知識を持ち、多様な教育を通して、人格形成に努め、様々な分野で社会に貢献できる人材でもあります。
関西学院大学理工学部物理学科では、日本を代表する他の私立大学と同じように、理系、文系を問わず、国際性に欠かせない英語能力は必須となっています。
関西学院大学理工学部物理学科に入学するなら、センターを利用した試験も受けることが出来るので、かなりの受験機会に恵まれます。
まず、関西学院大学には、大学の全学部が2日間に分化されて受験を行うF方式、4分割されて4日に分けて行われるA方式、また今までの受験形式にとらわれない大学独自の関学独自方式があります。
F方式とA方式では受験科目も変わらない一般入試3科目型で行われるので、同じ対策で挑むことができます。
科目は英語、理科、数学で、理科は、物理、化学、生物のうちどれかですが、物理学科は、生物を選ぶことが出来ないので、物理か化学のどちらかです。
関学独自方式では、それぞれの学部が求めている学生の能力に的を絞り、より個性豊かで特色のある学生を募集する試験方法です。
試験の形には、英語と数学を組み合わせる方法と、英語と小論文を組み合わせる方法があります。
理工学部では、英語と数学を組み合わせた試験を実施しています。
センター併用入試でも同様に、英語と数学の得点を考慮して専攻されるようになっています。
うまく日程が合えば、合計8回も入学試験を受けるチャンスがあるのが、関西学院大学の特徴であり、その方法も、センター利用から従来の学科の枠を越えたものもまでと、非常にユニークです。
併願先として関西学院大学理工学部物理学科に興味がある人は、この機会をできるだけ利用するようにすると良いでしょう。