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関西学院大学 理工学部 生命科学科
生命科学科は、関西学院大学理工学部の2009年に行われた学科改編に伴って、生命科学専攻と、生命医化学専攻の2専攻が拡充され、リニューアルされました。
その誕生自体は、もともと理学部創設以来、ずっと化学科内にあった生命科学の分野を、社会の多様なニーズに応えるため、独立させたもので、長い歴史があります。
関西学院大学理工学部生命科学科は、近年益々急速に発達しているバイオ分野の研究を行う学科です。
科学技術の急速な発展に伴い、高度医療の技術や、ヒトゲノム情報の解読など、生命科学分野は、いま急速に成長し、即戦力となる人材を求めています。
関西学院大学理工学部生命科学科の生命科学専攻は、基礎的な生命科学に関わる研究行い、生命科学科の根幹をなす専攻として存在します。
生命医化学専攻は、ここ数年際だって必要とされている再生医療や脳神経科学などの医療技術に的を絞っています。
生命科学の基礎の他に、免疫学や生命工学、生理学などの医療に関わる知識もバックボーンとして身につけていきます。
兵庫医科大学や中国の吉林大学との連携を積極的に進めているため、大学という枠を飛び出し、実地と連携した学習や、グローバルな視野を身につけることが出来ます。
関西学院大学理工学部生命科学科が重点を置くのは、まず、分子レベルにおける生命の本質と謎の解明です。
細胞学などを中心に、今や生命の謎の解明に欠かすことのできない分子レベルでの研究を実現しています。
次いで、生命医化学専攻で特にその重要性が現れる、人間の健康維持と病気の解明、さらにはその治療法、克服法を探ります。そして最後に、充実した研究設備を整えることです。
現場に劣らない研究を行うため、関西学院大学理工学部生命科学科では、常に最新で、最先端の装置や設備が配備された学生実験室を用意していることと、兵庫医科大学と吉林大学との連携もあり、強力な学習環境を実現しています。
関西学院大学理工学部生命科学科に入学するには、AO試験、一般入試試験、センター試験を利用した入学試験が用意されています。
一般入試試験は、F方式、A方式、独自方式があり、比較的受験のチャンスには恵まれています。
F方式とA方式は、英語、理科、数学の3科目で、理科は、物理、科学、生物から選ぶことが出来ます。
またセンターを利用した場合、数学だけで勝負することも可能ですので、詳しくは入学案内を見て、どの方法が自分に有利か比べてみましょう。