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関西学院大学 理工学部 情報科学科
情報科学科は、関西学院大学理工学部の中でも、比較的新しく、理学部が理工学部へと名称変換するきっかけともなりました。
2002年から新設された関西学院大学理工学部情報科学科は、工学の中でも情報技術に的を絞った教育を行っています。
数理科学、自然科学などの基礎となる学問を抑えつつ、ソフトウェア、インターネット資源、通信ネットワーク、動画などのエンターテインメントまで、最先端のIT技術と知識を習得できる環境が関西学院大学理工学部情報科学科には整っています。
しかし、その教育は、狭義のコンピュータの知識や技術に終始する学問ではなく、広い視野を持って、新しいビジネスを創造できる人材を育成することを見据えています。
ビジネスに応用できる発想力を鍛えるため、ビジネスの最前線で活躍している講師を招いて授業を構築するなど、その多彩な授業は他の私立大学にも引けを取りません。
勿論、C言語、Javaといった、今後欠かすことの出来ないプログラミング能力を演習で身につけたりと、IT技術を身につけるカリキュラムも豊富に組まれています。
また、新設されたばかりの関西学院大学理工学部情報科学科では、基礎力の強化は勿論のこと情報をツールとして他分野に持ち込める柔軟なアイデアを持てる生徒を育てています。
ここで言う基礎とは、すなわち、数学や情報科学の基礎となる科目のことです。
またビジネスに発展させるという強化ポイントから、関西学院大学の方針でもある英語力の強化に重きを置いており、ネイティブスピーカーによる英語の指導も根底に置かれる科目のひとつです。
関西学院大学理工学部情報科学科の受験で重要となるのは、英語、数学、理科の3科目です。
一般入学試験には、F方式とA方式があり、どちらも、この3科目の得点を競います。
理科で選ぶことのできる科目は、物理、科学、生物の3つのうち1つです。
他にも、理工学部の一部の学科を望む受験生に的を絞った、英語と数学の組み合わせで行う関学独自方式の入学試験も実施しています。
英語は、英語I、英語II、リーディング、ライティング、数学は数学I、数学II、数学III、数学A、数学Bの数列とベクトル、数学Cの行列とその応用および式と曲線が範囲となります。
また、それ以外にも、数学の得点に勝負をかけるセンター利用の入学試験もありますので、受験を考えている学生は入試情報を入手してよく検討したうでて入試方法を選択するようにしましょう。